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現在小4の息子が2011年1月にアスペルガー症候群と診断を受けました。数学が好きな息子の記録を残したくてブログを始めました。コメントは承認制です。
by pyanchipon
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お友達の名前

3年生までの間、pyanはクラスメイトの名前をあまり覚えませんでした。

近くにいる親切な女の子の名前は覚えているのですが、他の子に興味がない感じで008.gif



つい最近、同じクラスの男の子が泣いていました。

私 「あの子、同じクラスだよね?」

pyan 「あ、〇〇くんだ!」

私 「へぇ、まだ4年生になったばかりなのに男の子の名前も覚えたんだぁ?」

pyan 「うん。僕、クラスのほとんどの子の名前を知ってるよ!」

005.gifあら、びっくり!



クラスの子の名前ぐらい、普通は知ってて当たり前なのでしょうけど。

こんなことでも、何だかpyanが成長したような気がして嬉しかったのです。
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by pyanchipon | 2012-05-03 09:55 | アスペルガー症候群

障害者支援センターの面談

今日は障害者支援センターの面談でした。

新学年になって、学校ではどうか?
春休み中の様子はどうか?

・・・・・・と、いった感じで、質問されたことに答えていきます。

まぁ、普段このブログに書いていることをまとめて報告している感じです(笑)

毎回思うのですが、「こうした方がいい」「こういったサポートをうけてみては?」・・・といったアドバイスはもらえないのです。

今回の面談では「私立中学を受験させるべきか、海外に行かせるべきかを悩んでいる」ということを相談しました。

「お金と時間に余裕があるならば、海外に行かせた方がいいと思いますよ。」

相談すると、みんなそう答えるのです。

自分で相談しておいて何なんですけど、そんなに簡単に答えていいことなのかしら・・・?といつも思うのです。

海外に行ってしばらく留学したとしても、日本に帰国することを前提と考えると、理科や歴史などの勉強も気になります。
もちろん国語も勉強は続けないといけませんし。

でも、海外の方が飛び級があったり、pyanに適した勉強ができるのではないか?アスペルガーに対しても日本より理解が望めるのではないか・・・・・・・・・。

まだ、受験するのか留学させるのか、毎日悶々としながら考えて、ネットで情報収集をしています。

海外に行けば全てがうまくいくわけではなく。与えられた環境で最大限の努力をするべきなのかな・・・?

いろんなことを考えるとキリがないのですけどね(*_*;
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by pyanchipon | 2012-04-25 18:45 | アスペルガー症候群

偏食

アスペルガー症候群の特徴としていろいろなところで「偏食」という言葉を目にします。

↓下記「アスペルガー症候群.net」より。

アスペルガー症候群の方は、視覚や聴覚、味覚などの感覚分野が敏感か鈍感のどちらかに偏っている傾向があります。例えば、敏感な方の場合、ちょっとした日差しや雑音を嫌い、サングラスや耳栓をつけなければ外出できないような方もいます。また、鈍感な方の場合、明らかに気持ち悪くなるのではないかというぐらい回転し続けても、本人はなんともなかったりすることがあります。また、その他の問題として決まった行動パターンを好むため、作業や予定の変更を嫌ったり、味覚が偏っているため、偏食になりやすいという特徴もあります。


もちろん、アスペルガーだと必ず偏食だとは限りません。個々で特徴が違いますから!
pyanの場合はどうかというと・・・・・・
pyanは食べれる物の方が少ないくらいです(+_+)

野菜は人参がメイン。
玉ねぎやジャガイモはカレーに入っていればOK。
こんな感じなので、外でラーメンを食べると具がない状態になります(-"-)

2,3歳の頃は食べれたイチゴも何故か今は食べれない・・・。
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食べれる物が年齢とともに徐々に増えるなら分かるのですが、減っていっちゃ困るなぁ・・・・。
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by pyanchipon | 2011-09-08 17:19 | アスペルガー症候群

アスペルガーと診断される前

pyanが小2の12月。

担任の先生にすごい勢いで話されたことがあります。

担任「今日、pyan君は宿題を忘れてきたので強く叱りました。しかも、国語の時間に"あいまい"という言葉を説明できませんでした。英語は得意という事ですけど、家ではお母さんもお父さんも日本語を話しているんですよね!?もっと日本語をしっかり教えるべきではないですか!?」

文章では伝わらないと思いますが、担任に言われた言葉は口調も強く、本当に憎しみにあふれた態度でした。

とてもショックでした。

親を責める言葉に泣きそうになりながら、そして反論して怒鳴りたい気持ちを抑えながら・・・ただ黙って聞いていました。

学校へ行かせると親は子供から話を聞くだけ。親の目が届きません。

ある意味、子供を人質にとられている感じです。

ここで担任に怒鳴るのはpyanに対する態度を悪化させて状況が悪くなると思ったのです。




ちょうど、同じ頃、pyanの姉がメンタルクリニックに通院していて。

通院日に先生に相談したところ、「息子さんもテストしてみましょう。話を聞いていると、アスペルガーの可能性がある。そういった子供たちは大人からのイジメに合うことが多い。診断して大人から守ってあげないと!」と、言われました。(ここで言う「大人」とは「学校の先生」を指しています。)

それが診察のきっかけとなりました。


担任にはメンタルクリニックでテストと診察を受けることをすぐに伝えました。

すると態度はがらりと変わったのです。

親に対して攻撃的な言葉はなくなりました。


学校から診断をすすめられた訳ではなかったのですが、私は我が子の診断に抵抗はなかったし、アスペルガーと診断された今も「特徴が分かってよかった」と思っています。

診断を決めるまでの間、pyanは担任から誤解されて辛い思いもたくさんしたと思います。




もっと早く気がついてあげられていれば・・・・・・

心に残った傷は消えないのですから。
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by pyanchipon | 2011-08-14 21:18 | アスペルガー症候群

英語を勉強するとアスペルガーに?

pyanが2年生が終わる頃、クラス担任と校長先生にアスペルガーについて話した事があります。

と、いうのも、pyanの行く公立小学校では、毎年クラス替えがあり、担任も毎年かわるので、アスペを理解してくれる担任にお願いしたいという事で時間をとってもらいました。

2年生の担任はpyanがアスペだと分かった時点で、とても努力して対応してくれていたと思います。(逆にアスペと診断されるまでは「・・・・・」という感じでしたが。)


学校の先生というものは、ある程度は自閉症やアスペ、ADHDなどに対して知識を持っているものだと勝手に思い込んでいました。

・・・・・・現実は違っていて。

校長先生は「息子さんは小さい時から英語をやっていますね。英語ではグレーゾーンがなくて"白か黒!"のようにはっきり物事を言うじゃないですか。英語で育てたからアスペルガーになったんじゃないですか?」と。

「うーん・・・・・・・(ーー;)根本的な事から間違ってる・・・。そこから説明かぁ・・・・。」と心の中でショックを受けました。



生まれつきだと説明しても「友達とうまく付き合えるために、家で遊戯王を見せるべき。子供たちと話すには遊戯王は知っていないと!」・・・と、校長先生は一生懸命「遊戯王」を見せることを勧めてきました。

もちろん友達と仲良く過ごして欲しいという気持ちはあります。

でも・・・・・・なにか違う・・・・・・。



理解できないやり取りがしばらく続き、結局は「この先生と、あの先生と、その先生は担任には絶対にしないでください」とお願いする事で終了してしまいました。



間違った認識を持っている先生に理解してもらうのって大変(T_T)
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by pyanchipon | 2011-08-10 18:38 | アスペルガー症候群